今年も5月のフェアトレード月間に、ミリオンアクションキャンペーンを開催します!
申込は2月28日まで。
皆さまのご参加をお待ちしております!
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フェアトレード・ミリオンアクションキャンペーン
ミリオンアクションキャンペーン2026について
- 目標は過去最大の300万アクション!「ミリオンアクションキャンペーン」は、フェアトレード月間である5月の1か月間に、商品購入やSNS投稿、イベント参加など、フェアトレードに関するアクションを啓発するキャンペーンです。6年目となる今年は、過去最大の300万アクションの創出を目指します!
- **1アクション=1円として、今年は新にアジア太平洋地域の気候災害支援・レジリエンス基金へ寄付!**アジア地域は、紅茶・コットン・バナナ・スパイス・コーヒーなど、様々なフェアトレードの産品を生産しています。2025年11月にスリランカやインドネシアを未曽有のサイクロンが襲った、今世紀最大規模ともいわれる気候災害により、フェアトレード生産者も甚大な影響を受けました。この災害は現地の生産者組織が自力で対応できる範囲を超えており、国を超えた支援を必要としています。そこで、今年のアクション寄付は、アジア地域のフェアトレード生産者を支援するフェアトレード・アジア太平洋(NAPP)が運営する「NAPP気候災害救援・レジリエンス基金」への寄付に充てることを決定しました。
- 2026年のキャンペーンキャッチコピーは「“いいもの”の先に、“いい世界”を。」「いいもの」とは、品質の高さだけを指すものではありません。生産の背景がフェアであること、つくり手の暮らしや尊厳が守られていること、選ぶ人だけでなく生産者にとっても「よい」ものであることを含んでいます。こうした「いいもの」を選ぶという行為は、単なる消費にとどまらず、持続可能な社会の実現へとつながる選択です。それは、未来を生きる子どもたちの暮らしや、かけがえのない地球環境を守ることにもつながっていきます。私たちは、「いいもの」の先にある「いい世界」を見据え、一つひとつの選択を通じて、よりよい未来を育んでいきたいと考えています。